【乳頭亀裂ケア7選】授乳時の悩みを解決!切れた痛いお乳の傷にオススメ

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まだ切れていないみたいだけど、乳首が痛い

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授乳していたら乳首が切れて血が出てきた

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授乳するのが辛いほどお乳が痛い

このような悩みを抱えているけど、誰に相談したらいいか分からない。
そんな方に是非読んでいただきたいです。

授乳で乳首が切れるの?って思うこともあると思いますよね。
実は乳首が切れるや、痛いなど、授乳中のマイナートラブルではよくあることです。
私はさく乳器を使っていてもなってしまいました。
しっかり自分で対処できる場合は自分で対処していきましょう!

乳腺炎に気をつけよう


ですが、乳首が切れて傷口にバイ菌が入って炎症すると、膿が溜まり乳腺炎になってしまう可能性があります。
乳腺炎になると痛いだけではなく、熱が出て動けなくなってしまいます。
こうなってしまった場合は出来るだけ早くかかりつけの病院で診てもらいましょう!

初めての育児って本当にいくつでも悩みが出てきますね。

●まだ切れていないみたいだけど、乳首が痛い
●授乳していたら乳首が切れて血が出てきた
●授乳するのが辛いほどお乳が痛い

では早速、このような悩みを抱えた方にオススメの対処方法を説明していきます。

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授乳中のちくびが痛い方にオススメの対処法

乳首が切れて痛い方にオススメ

おっぱいの飲ませ方を変える

赤ちゃんが授乳の際におっぱいの奥まで加えれず、浅くでしか乳首を加えられていない可能性があります。
いつもと姿勢を変えてみたり、赤ちゃんが口を大きく開けた場合にお乳を口の中にしっかり含ませてみてください。
そうすることで、少しずつ痛みが変わってきます。

乳頭保護ニップルをつける

赤ちゃんが上手にお乳が吸えない時や、乳頭が痛くてお乳をあげるのに躊躇する時のトラブルを一時的に着けることで救ってくれます。
シリコンなので柔らかい着け心地です。
ですが、初めての哺乳瓶の使用の時と一緒でいつもと違うお乳に赤ちゃんが乳頭迷子になる場合もあります。

実際に使用している方のレビューもご紹介

サイズも不安でしたがちょうどよくて安心しました。
こんなので飲めるかな?と思いましたが意外と吸い付きが良かったです。

乳首の傷が恐ろしくて授乳がストレスでしたが、こちらをつかってストレスなくむしろ楽しく授乳ができるようになりました!!

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傷口に母乳をつける

産院で教えてもらった方法ですが、切れて痛い傷口のところに自分の母乳を少し手で絞ってつけるでけ!
自分の母乳なのですぐ試せるし、タダでケアが出来ます。
私も実際に試していましたが、徐々に傷口がマシになりました。
すぐ実践できるのでよかったら試してみてください。

ワセリンまたはケアクリームをつける

乳頭が痛すぎ

あまりに痛い時は、病院でワセリンを処方してくれます。
授乳が終わればワセリンを塗って、授乳の前に軽く拭きとってからあげてください。

ワセリンの他に天然素材100%!メデラのケアクリームがオススメ!
ピュアレーンの成分は、天然の羊毛脂ラノリン100%
添加材や保存剤不使用の為、赤ちゃんに無害!
授乳前に拭き取る必要はありません。
お乳のケアだけではなく、乾燥した唇や、乾燥肌、赤ちゃんのオムツかぶれなどにも使用できます!
ですが、個人差があると思いますので、お肌に合わない場合は使用を止めて医師に相談してください。

パラベンフリー、添加剤、防腐剤不使用のため開封後、1年以内のご使用をお勧めします。

実際に使用している方のレビューもご紹介

吸い付くのが下手でかつ頻回な新生児、さらに皮膚もまだ柔らかい乳首の保護にとてもいいです。

早く治りますし、痛みもマシになります。
産後何度も傷ができてその度繰り返し使っています。今は一歳になる息子に歯が生えて、噛まれて傷ができるようになり使用しています。これには何度も救われました。無いと不安です。

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授乳を止めてさく乳にかえてみる

赤ちゃんの吸いつく力等はコチラで調整することが出来ません。
そんな時はさくい乳器を使ってみてはどうでしょうか?
さく乳器だと自分で強さを調整できるので、「痛い」っと思った時は強さを調整することが出来ます。
▼さく乳器についてはコチラ


ただし完母の方は、赤ちゃんが哺乳瓶に慣れていないので、乳頭迷子になってなかなか飲んでくれないこ事もあります。

さく乳でも痛い場合は手で絞る

乳頭亀裂が酷すぎて、さく乳器でも痛い場合は手で絞るしかありません。
しかし、授乳量が多い場合は結構根気がいりますが、痛い場合はやむを得ず手で絞りましょう!
乳腺炎にならない為にも、詰まっているところはしっかり絞っていきましょう!

キズパワーパッドを貼って様子を見る

乳頭亀裂の方で、治りが早いとキズパワーパッドを貼っている方もいました。
衛生面的にも毎日貼り変えましょう。


小さく貼っている方で、授乳後に見たら貼っていたキズパワーパッドが無くなっている方が、誤飲の可能性を上げている方もいました。
また、赤ちゃんの口の中に入って傷がつく場合もあるので気を付けましょう。

誤飲の可能性や、赤ちゃんの口の中に傷がつかないように十分に気を付けてください。

乳頭亀裂ケアについてまとめ

痛い乳頭の亀裂ケア

可愛い自分の赤ちゃんとの授乳時間が苦痛になる事は避けたいですよね。
乳頭が痛い時は無理をせず、お乳をしっかりケアをして休ませてあげましょう。

●おっぱいの飲ませ方を変える
●母乳をつける
●ワセリンやケアクリームをつける
●乳頭保護ニップルをつける
●搾乳にかえてみる
●手で絞る
●キズパワーパッド


自分でケアをしていても痛さが酷い場合は、かかりつけの医師や、産院で相談しましょう。
痛みをケアして赤ちゃんとの時間を楽しみましょう!

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