初心者キャンパーの疑問!テント、コテージ、トレーラーハウス、コテージどれがいいのかを解説

アウトドア

こんにちは。うおみーです。

最近アウトドア熱がヤバくても出かけれないので、家キャンを楽しんでいます。

初心者のため、用語などまだまだ分からないことが多く日々勉強中ですが、今回はテント、コテージ、トレーラーハウス、グランピングについて少し解説しました。

結論から言いますと、

1からテントの設営も楽しみたいのであればキャンプテントをオススメ!

テント設営がめんどくさい方にはコテージをオススメ!

テントとはまた違った非現実を味わいたいのであればトレーラーハウス!

ホテルみたいな居住空間がありながら自然を楽しみたいのであればグランピング!

是非、自分にあったスタイルを見つけてみてください♪

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【キャンプ テント】キャンプ初心者から上級者向け


キャンプ(英:camping)とは、野外で一時的な生活をすること。野営、露営、宿営ともいうそうです。
その名の通り野外でテントを設営し、自然を楽しみながら宿泊を楽しめます。
ただ、自分で1からテントの設営をしなくてはいけないので、準備や荷物なども増えますが、自分この好みで好きなように楽しめます。

キャンプ場にも異なりますが、テントなどの用品をレンタルしているところもあるので全部を揃えなくても初めはレンタルからでもいいかもしれませんね。
キャンプ場の利用料も比較的リーズナブルです。
宿泊料金 1泊1張¥2,000~¥7,000程度で楽しめます。
(フリーサイト、区画サイト)

【キャンプ コテージ】キャンプ初心者からでもオススメ!

大変なテントの設営をしなくてもキャンプ場内にはコテージが作られているところもあります。
冷暖房完備で暑さをしのぐことができ、外に出れば開放的で自然を楽しむことができます。
コテージの利用料はキャンプ場よりも少し高めになります。
宿泊料金 1人1泊あたり¥5,000~¥20,000以上で楽しめます。

【デイキャンプ】初心者向け


デイキャンプとはバーベキューや自然を楽しんで、宿泊をせずに帰ることです。
小さなテントを設営してもいいですし、自分好みでサッとできて宿泊をしなくてもキャンプ気分が味わえるのがいいですね!

【トレーラーハウス】テントとは違う非日常が楽しみたい方にオススメ!


施設でも数少ないトレーラハウスは、テントとは違った非日常が楽しめます。
一定の場所に設置して宿泊施設として利用し、車内にはキッチンや冷蔵庫、トイレ、寝具などの生活が出来る設備があります。
宿泊料金 1泊あたり¥5,000~¥25,000以上で楽しめます。

【グランピング】キャンプ初心者からでもオススメ!

近年、日本にも海外から輸入されてきたグランピングですが、
初めは海外の富裕層に向けて提案された新しいキャンプスタイルです。

グランピング(Glamping)とはグラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語です。
テント設営や食事の準備などの手間を旅行者からなくした「良い所取りのキャンプ」に与えられた名称です。
また、ホテルのような住居感がすごいテントの中は夏、冬など気温の変化に関係なく布団で快適に睡眠が出来、食事のバーベキューも食材など用意されたものを焼いたり出来るのもグランピングの良いところです。
重たい荷物を持っていかなくても良いので初心者さんにオススメです。
グランピング利用料は少高めになっています。
宿泊料金 1泊あたり¥10,000~¥100,000以上で楽しめます。

結論

テントを設営するっていうハードルが高い方にはまずは、グランピングやコテージがいいかもしれないですね。

グランピングは女子会にも使用されるみたいですし、なにより快適すぎてはまるかもしれませんよ。

キャンプを楽しむには自分にあったスタイルを見つけるのが一番ですね。

私も早く大自然のなかで焚火をしながらゆっくり星空を眺めたいです。

キャンプ場などはそこのルールがありますので、それに従って楽しく遊んでくださいね。

みんなが気持ちよく楽しめるのが一番ですね!

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